京都市営地下鉄東西線 二条〜太秦天神川間が平成20年1月16日に開業してはや2ヶ月あまり。
遅ればせながら、この延長区間に初乗りしてきました。
最初は、三条京阪から太秦天神川まで乗り通し、その後中間駅の西大路御池に立ち寄ったのですが、まずは西大路御池駅の入り口写真。

島津製作所の工場が近くに立地。
また、京福嵐山本線(嵐電)の西大路三条駅にも近いようです。
終着、太秦天神川駅。

京阪800系が停車中。1時間当たり2本が浜大津から直通してきます。
ホームドアで車両が見ずらいです…
太秦天神川駅を出て地上に出ると三条通と接しています。
三条通上には嵐電が通っています。
そして、この3月28日(金)に地下鉄太秦天神川駅と接続する嵐電の新駅「嵐電天神川駅」が開業。
京都の東西交通が相乗効果で便利になると思われます。
新駅、駅名板。

この新駅、嵐電天神川駅は嵐山側隣駅の蚕ノ社駅とは約280mほどの距離です。
蚕ノ社駅から嵐電天神川駅側を見ると…

こんな感じ。
なかなか近いですな。
テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用
- 2008/03/30(日) 21:17:36|
- 地下鉄
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

3月23日(日)に大阪市交通局森之宮検車場で開催された地下鉄開業75周年記念イベント「なつかし車両まつりin森之宮」に行ってきましたので内容を簡単に報告します。
開催時間は9:30〜15:30。
会場には9:45頃到着。入場待ちの列に加わり5分程で入場。
屋外に展示のにじ号とゼブラバスを見ながら森之宮検車場の建屋内へ。
検査中の車両達とともに、引退した中央線3042号車、堺筋線6014号車、千日前線5085号車が展示されていました。

中央線3042号車。

千日前線5085号車。引退時のマーク付き。
建屋内では、地下鉄75周年のパネル展示や、鉄道模型レイアウトによる模型の運転も行われていました。
そのまま順路の通り進むとグランドに設置されたグッズ販売コーナーに到着。
数量限定のオリジナルレインボーカード購入のための人の列が続いています。モ8617も列に並びましたが限定カードは3種の内、2種売り切れで1種しか買えず。
ここで、とっとこハムオーナーさんと幹事長さんの2人と合流。
3人で車両保存館見学の列へ。
ここはすごい行列になっていましたが、進み具合は早い感じでした。
車両保存館では3台の車両が保管されています。

トロリーバス200型255号車。

801号車。

2201号車。
初公開の車両達を見学出来、3人とも満足でした。
その後とっとこハムオーナーさんはグッズ販売のコーナーで幾つかのグッズ(Bトレとか…)を購入されていたようです。
それにしても人が多いですな。検車場の建屋内の見学通路はもう少し広げて欲しいですね。
そして限定物を購入するときは開場時間以前に現場に着いておかなければと再認識した次第です。
テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用
- 2008/03/24(月) 04:00:04|
- 地下鉄
-
| トラックバック:0
-
| コメント:7
イベント情報です。
来る、平成20年3月23日(日)に大阪市交通局森之宮検車場内にて「なつかし車両まつりin森之宮」が開催されます。
開催時間は9時30分〜15時30分。
これは大阪市の地下鉄が、平成20年5月に開業75周年を迎えるにあたっての記念イベントで、森之宮検車場が一般に公開されるのは初めてのことです。
イベント内容は以下のとおり
市電車両の公開:展示車両801号車・2201号車
トロリーバス車両公開:営業最終日まで走った200型255号車を初公開
森之宮検車場内公開:現役を引退した地下鉄車両3両(中央線30系、千日前線50系、堺筋線60系いずれも先頭車両)も特別展示。
地下鉄75周年パネル展示
定期観光バス「にじ号」さよなら展示:3月31日で営業を終了する、定期観光バスの実車・歴史パネルを展示。車内公開有。(人数限定:要整理券※当日先着順に配布)
ミニ制服を着て記念撮影をしよう!!
オリジナルレインボーカード、グッズの販売
OSAKA PiTaPa&地下鉄・バスで粗品をプレゼント
ゼブラバスの展示
などなどです。
初めての公開と言うことで、今から楽しみですね。
ちょっと前まで走っていたこの車両(展示車は5085号車)にも会えます。

テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用
- 2008/03/08(土) 21:53:05|
- 地下鉄
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
名古屋市営地下鉄が開業して50周年を迎えました。
これを記念して11月11日(日)に、「地下鉄開業50周年記念メインイベント」が東山線藤が丘工場で行われました。(10:00〜15:00)
モ8617は当日の朝一番のアーバンライナー(難波6:00発)で名古屋入りする予定でしたが、11日早朝発生した高安駅構内の作業車脱線事故のあおりをモロに受けました。
予定していたアーバンはウヤとなり、復旧見込みが立たないとの事で西大寺経由で八木へ。結局6:00過ぎには運転再開がされており、15分遅れのガラガラの難波7:00発の名古屋行き伊勢志摩ライナーを捕まえました。
名古屋にはさらに5分遅れが増大して20分遅れの9:40頃到着。
とりあえず地下鉄東山線で藤が丘へと急ぎました。
イベント会場には10:20頃到着。
来場者の数も多いのですが、クッズ販売の途方も無い行列が。レイのアレを買い求める行列です。これで2時間ほどロスをしました。(笑
で、グッズを購入して時間は12:30頃。
取り急ぎ工場内を見学します。
歓迎のあらわれ。

工場内では電車部品の販売や、台車の展示、電車の吊り上げ実演、車掌さん体験、カーウォッシャー体験などが行われていました。
クレーンによる電車吊り上げ実演。(5000形)

車両の展示1。メモリアル列車。(5050形)

車両の展示2。新型車両N1000形。

東山線用の新形式。
グラウンドでは“バスに絵をかいてみよう”やミニSL、昭和30年代の遊び体験、先ほどかなり並んだグッズ販売やPRコーナー、そしてイベントステージが設置されていました。
しかし、ここは土のグランドで、朝方はかなりの降雨が有り、またイベント中も時折ぱらつく空模様。地面の様子は容易に予想が付くと思います。
一部ブルーシートで保護されていたとはいえ、みなさん履物が泥だらけになったかと。
そのイベントステージでは地下鉄検定(○×クイズ)や、「きくち教児さん」のトークショーなどが行われていました。
名古屋市消防音楽隊の演奏とカラーガード隊「リリーエンゼルス」による演技

今日はあまりうろうろしなかったのですがなぜか疲れましたなぁ。
そうそう、モ8617が会場を後にする頃にはグッズ販売は余り並ばなくても購入できるようになっていたようで。(午前中の行列は一体?)
ランキングに参加しています。
ぽちっと一押しお願いします。

テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用
- 2007/11/11(日) 23:52:07|
- 地下鉄
-
| トラックバック:1
-
| コメント:2

本日11月10日(土)と明日11月11日(日)の2日間、大阪市交通局の緑木検車場内において市電保存館、車両保存館の一般公開がおこなわれています。(時間は9:30〜15:30)
昨年に引き続き、行ってきましたので内容を簡単に報告したいと思います。
会場へは最寄の北加賀屋駅を下車し徒歩で約10分です。
モ8617が会場に到着したのが9:00ごろ。丁度住之江公園駅からの無料臨時バスの第1便の到着とほぼ同時。一般入場者の列は50〜60mくらいでしょうか。
入場口の反対側には部品購入希望者の列が続いていたはずです。
もちろんモ8617は一般入場者の列に並びます。(部品は並んでまでは買わないさ〜)
さて、9:30の開場時間となりゆっくり入場。ぴたポン!に迎えられ、まっすぐグッズ販売のコーナーへ。

限定グッズセット販売、オリジナルグッズ販売、レインボーカード販売の3つに区分けされており、まずは限定グッズセット販売へ。
ここは、限定バスコレと、発売即完売となった限定鉄コレの販売コーナー。鉄コレの販売は予想(期待?)はしていたのですが、やっぱりという感じ。鉄コレは30系、7000-8000型共に一人1セットずつの限定販売。バスコレは一人3セットまででした。見ているとバスコレはあまり売れてなく、鉄コレは40分程度で完売。おそらく11日販売分も用意されていると思いますが数が少ないと思われます。
そして、オリジナルレインボーカードも保存館一般公開記念として6種が発売。他に四つ橋線玉出〜住之江公園開業35周年記念カードも1種有りましたが、いずれもプリンター出力カードでした。
買うものを買った後は(何を買ったの?)ゆっくりと見学。あわせて、クイズラリーにも参加。

一応、展示物の四つ橋線23系トップナンバー。
今回は顔しか撮れない置き方。また、昨年は撮りやすいところに1編成居たのですが今年は市電保存館傍の留置線に集結していたようで。
昨年も展示されていたゼブラバスのシート部。

優先座席よりもインパクトがあると思います。
そして市電保存館の1644号車。

コンデジではこれがいっぱいいっぱいの画角。
車内も一般公開されているのがうれしいですね。
さて、クイズラリーの5問の答と、アンケートに答えると、交通局100周年記念DVDが貰えます。
(今年のバスまつり会場でレインボーカードセットのオマケに付いていたアレ)
また、同時に引換券も貰え、これを住之江公園駅傍のオスカードリームに持って行くと、お菓子詰め合わせと市営バスミニペーパークラフトがいただけました。
もちろん会場から住之江公園駅までは無料臨時バスにお世話になりました。
ランキングに参加しています。
ぽちっと一押しお願いします。

↓【PR】大阪市交通局関連の商品
テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用
- 2007/11/10(土) 22:52:37|
- 地下鉄
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
昨年のクリスマスに開通した大阪市営地下鉄今里筋線。
行こうと思えばいつでも行けるので、延び延びになっていましたが、開通後一ヶ月ほど経ってしまいましたので、なんとか今日、遅ればせながら初乗車してきました。
地下鉄なので朝でも昼でも夜でも、大差ないので帰宅時の時間帯に乗りました。
乗車コースは長堀鶴見緑地線で「蒲生四丁目」に出て、「井高野」へ。
折り返し、「今里」まで一気に通しで完乗です。
井高野駅に停車中の80系。(傾いてる…)
ホームドアが設置されています。

リニアモーターのミニ地下鉄で車体がちいさいので線路の幅が実際より広く見えます。架線もえらく低い位置に。
井高野という所まで来ましたが、団地の真ん中という感じ。
駅の入り口はラインカラーのオレンジ色で目立ちます。

噂?のホームの案内デスプレイ。

80系の車内です。

夕方7時頃の電車に乗ったのですが、車内は空席が目立つくらいの乗車率。
しかし、駅は他の地下鉄線とは別物ですね。通路や階段は狭いのですがエレべ−ター、エスカレーターはもちろん、地下駐輪場の設置など、贅沢なつくりですな。
帰りは地下鉄今里駅から近鉄今里駅まで歩いて連絡。(約15分)
結局、井高野駅から1時間10分ほどで自宅まで帰り着きました。
ランキングに参加しています。
ぽちっと一押しお願いします。

↓【PR】大阪市交通局関連の商品
テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用
- 2007/02/01(木) 23:43:59|
- 地下鉄
-
| トラックバック:0
-
| コメント:6
昨日は、主な展示車両などを紹介しましたが、今日はその他の事をもろもろと…
入場時にはイベントの案内、各種パンフレットとともにPiTaPaのクリアファイルが貰えました。
イベントの内容としては、ミニ地下鉄走行会(ミニSLの地下鉄版)、廃品部品の販売、グッズ・カードの販売、鉄道模型運転会、トレインシュミレーター体験、クイズラリーなどがありました。
クイズラリーは会場内4箇所をめぐってクイズに回答して、解答用紙を提出。後日、抽選で100名に交通局オリジナルグッズが当たるというもの。
さて、車庫でのイベントでは展示車両以外でも撮るべきものが…

四つ橋線の23系です。四つ橋線は地上区間が無いためすっきりした車両写真を撮るには車庫で撮るしかありません。このイベントがいい機会です。
あと…
OSAKA PiTaPaのPRコーナーの傍にこんなものが

ふとん? マットレス? でっかいOSAKA PiTaPaカード?
そして、会場と住之江公園駅の間に無料送迎バスが運転されていました。

開催時間中、ほぼ10分間隔の運行。いたせりつくせりですな。
ランキングに参加しています。
ぽちっと一押しお願いします。

↓【PR】大阪市交通局関連の商品
MICROACE 大阪市交通局・新20系・谷町線22系 6両セット 定価 19,740 円 → 売価 12,831 円 


テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用
- 2006/11/13(月) 21:39:34|
- 地下鉄
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
11月11日(土)・12日(日)の2日間、大阪市交通局緑木検車場内に設置されている市電保存館・車両保存館の一般公開が行われました。
大阪市のこのイベントは毎年1回のみ行われていますが、去年から車両保存館の一般公開も行われるようになりました。これにより会場がかなり広くなり、ゆっくりと見学できるようになりました。
今日12日に行ってきましたが、日が射したと思えば曇ったり、はたまた小雨がぱらついたりとした天候でかなり寒く感じました。
主な展示車両を紹介します。
旧100形(105号車)
今日はこの車両が第一目的。昭和8年田中車輌製です。

今年のスルッとKANSAI電車・バスまつりにも登場したゼブラバス、日野BT-11。車内のシートモケットはかなり擦り切れていました。

四つ橋線カラーの30系(3062号車)。旧7001号車で30系のプロトタイプ。正面貫通扉が幅広なのが特徴。昭和42年近畿車輌製。
車内では今年12月24日に開業する「今里筋線」関連の展示がされていました。

ニュートラム105-06号車。この初期型は全車引退してしまったが同時期に新製されたポートライナー8000形は今尚現役。昭和56年新潟鉄工製。

こちらは、車両保存館から徒歩2・3分離れたところにある市電保存館。
全部で6両の大阪市電が保存されています。屋根付きの立派な建物ですがかなり手狭で車両1両、1両の写真はかなり撮りにくいです。

2年前までの公開はこの市電保存館のみでしたので狭い中に見学者が多数押し込まれる感じでした。
ランキングに参加しています。
ぽちっと一押しお願いします。

↓【PR】大阪市交通局関連の商品
MICROACE 大阪市交通局・新20系・谷町線22系 6両セット 定価 19,740 円 → 売価 12,831 円 


テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用
- 2006/11/12(日) 23:44:34|
- 地下鉄
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2