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鉄道もろもろ日記

鉄道&鉄道模型など(それ以外もあり!?)で、いろいろと、もろもろ綴ったブログno予定なのです。

三岐鉄道101系

三岐鉄道101系は元西武鉄道401系で平成2(1990)年から平成5(1993)年にかけて
2連3本の6両が譲渡されました。
入線に際しては前照灯の形状・塗装変更・台車のFS-342への換装・ワンマン運転対応改造
を施工しました。
現在も日中の運用の主力として活躍していますが、今後はJR東海211系5000番台の導入
に伴う去就が注目されます。





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H3.5.2 山城~保々

入線時のクモハ101-クモハ102。正面の塗り分けが現在と若干異なります。






wZ-483Pimg025(105_106).jpg

H14.9.15 暁学園前~山城

クモハ105-クモハ106






w101 Z465P-09

H14.5.12 西野尻~西藤原

クモハ102-クモハ101






wZ-531P-img032.jpg

H15.10.4 山城~保々

クモハ102-クモハ101。この時期は正面に車番の表示がありませんでした。





w23_1111JPGIMGP0099.jpg

R5.11.11 山城~保々

クモハ104-クモハ103。前面助手席側窓に車番を表示。





w23_1111JPGIMGP0091.jpg

R5.11.11 保々

クモハ101-クモハ102は現在、旧標準色の復刻塗装となっています。





三岐鉄道101系

製造初年:昭和39(1964)年
改造初年:昭和53(1978)年
譲渡年:平成2(1990)年~平成5(1993)年
台車:FS-342
主電動機出力:120kW×4
製造所:西武所沢車両工場
譲渡数:2両×3編成 6両



旧番号変遷
クモハ101-クモハ102 ← 西武クモハ402-クモハ401 ← 西武クハ1452-クモハ411
クモハ103-クモハ104 ← 西武クモハ406-クモハ405 ← 西武クハ1454-クモハ413
クモハ105-クモハ106 ← 西武クモハ410-クモハ409 ← 西武クハ1456-クモハ415



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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2024/04/05(金) 22:33:08|
  2. 地方私鉄
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えちぜん鉄道L形「ki-bo」


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えちぜん鉄道L形「ki-bo」は2車体連接・2台車方式の超低床電車で、
えちぜん鉄道三国芦原線鷲塚針原駅から福井鉄道福武線たけふ新駅への
相互直通運転列車に使用されています。
編成は集電装置を屋根上に搭載する先頭車を「A車」、反対側の車両を「B車」
と称します。
愛称の「ki-bo」は、「キ」は車体の黄色、「ボ」は「坊や」と「相棒」、全体で「希望」を
表現しています。



撮影:R5.11.4 福井鉄道福武線 北府駅 (L-01編成)



えちぜん鉄道L形「ki-bo」

製造年:平成27(2015)年
製造数:2編成
台車:独立車輪式ボルスタレス台車
主電動機出力:100kW×2基
製造所:新潟トランシス



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  1. 2024/03/26(火) 23:47:01|
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三岐鉄道モハ120/クハ210形(モハ125/クハ215・216)

wS-064N-img018.jpg

H3.5.2 保々 クハ216



三岐鉄道モハ125/クハ215・216は小田急2100形の車体に西武手持ちの機器を組み合わせ
昭和51(1976)年に西武所沢工場で誕生。
モハ125が小田急デハ2104の車体、クハ215が小田急クハ2153、クハ216が小田急クハ2154
の車体を流用。
17m級片開き3扉、ノーシル・ノーヘッダーのスマートなスタイルでした。

訪問時はクハ216のみが現役で、モハ125+クハ215は平成2(1990)年12月20日に廃車済で
車体のみが保々駅構内に保管されていました。

その後クハ216も平成3(1991)年12月20日に廃車されてしまいました。




wS-064N-img022.jpg

H3.5.2 保々 モハ125+クハ215の廃車体



三岐鉄道モハ120/クハ210形(モハ125/クハ215・216)

製造年:昭和51(1976)年
廃車:平成2(1990)年、平成3(1991)年
台車:TR14/FS-14
主電動機出力:85kW×4
製造所:西武所沢工場



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  1. 2023/12/18(月) 23:47:27|
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三岐鉄道モハ150形(モハ150・151)

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H3.5.2 保々


三岐鉄道モハ150・151は昭和47(1972)年、昭和48(1973)年に西武所沢工場で新造。
18m級片開き3扉の両運転台車で角張ったスタイルが特徴。
下回りは戦災復旧車の西武311形のもの等を流用したため旧性能車。

廃車はモハ150が平成3(1991)年12月20日、モハ151が平成4(1992)年5月20日でした。

画像は保々駅構内に留置されるモハ150+モハ151+クハ216。




三岐鉄道モハ150形(モハ150・151)

製造年:昭和47(1972)年、昭和48(1973)年
廃車:平成3(1991)年、平成4(1992)年
台車:TR14
主電動機出力:85kW×4
製造所:西武所沢工場


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  1. 2023/12/15(金) 23:48:57|
  2. 地方私鉄
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有田鉄道 D353

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H1.8.14 金屋口


有田鉄道D353は元新日鉄八幡製鉄所の35DD-9形D353で昭和54(1979)年に入線。
車体の車番はDD353となっていました。
みかん輸送の貨物列車に使用されましたが藤並駅で接続する国鉄の貨物縮小のあおりを受け
線内の貨物輸送が廃止となってしまい、同機も昭和59(1984)年3月31日付で除籍となりました。

その後はしばらく金屋口駅構内にて留置されていましたがキハ58001、58002解体時に
同時に解体されたようです。

画像は除籍後、車庫内にて保管されているD353。



有田鉄道 D353

製造年:昭和38(1963)年
譲渡年:昭和54(1979)年
廃車:昭和59(1984)年
機関出力:300PS×1(DMH17SB)
製造所:日本車輛


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  1. 2023/12/13(水) 23:55:15|
  2. 地方私鉄
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有田鉄道ハイモ180-101

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H14.11.16 有田鉄道 下津野~御霊



有田鉄道ハイモ180-101は元樽見鉄道ハイモ180-101で平成6(1994)年に譲受。
以降、平成14(2002)年12月31日の最終日まで主力として活躍。

樽見鉄道ハイモ180-101は樽見鉄道開業時の昭和59(1984)年に登場。
富士重工業製のレールバスLE-Car IIの標準寸法を採用、バス用構体を流用して製造。
車内は出入台付近をロングシートとしたほかは通路を挟んで逆向きの2人掛けシートを
備えるセミクロスシートで定員は70人(座席定員34人)。
樽見鉄道では開業後の旺盛な輸送需要に対応するためさらに大型の車両を増備。
小型車体のハイモ180形は輸送力の小ささから余剰となり有田鉄道に転籍。
有田鉄道では初めての冷房車となりました。


廃線後は旧金屋口駅構内に開業した有田川町鉄道公園にて動態保存されており
乗車体験車両として土・日・祝日の指定日に稼働することがあります。





紀勢本線と並走の区間を行く
wZ-490P-img033.jpg

H14.11.16 有田鉄道 藤並~田殿口




終着駅に停車中
wZ-490P-img023.jpg

H14.11.16 有田鉄道 金屋口




動態保存のハイモ180-101
w2023-0716CIMG0029.jpg

R5.7.16 有田川鉄道公園(再掲)




有田鉄道ハイモ180-101

製造年:昭和59(1984)年
譲渡年:平成6(1994)年
廃車:平成15(2003)年
台車:一軸台車FU30D/T
機関出力:180PS×1(PE6H)
製造所:富士重工業




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  1. 2023/11/29(水) 21:54:35|
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能勢電鉄 妙見の森リフト

能勢電鉄が運営する妙見の森リフトがきたる令和5(2023)年12月4日に妙見の森ケーブルと共に廃止されます。
(営業は12月3日まで。)

妙見の森リフトは大正14年に開業した妙見鋼索鉄道上部線で、昭和19年に戦時不要不急路線
として下部線と共に廃止。
それが、戦後昭和35年に能勢電気軌道の手によって下部線はケーブル、上部線はリフトとして
復活されたものです。

しかし近年の厳しい経営状態と施設の老朽化により廃止が決定しました。



リフト全景
w2023-1008CIMG0105.jpg

木々が生い茂っており全景は分かりにくいですが、手前のふれあい広場の乗り場はよくわかります。



ふれあい広場乗り場
w2023-1008CIMG0052.jpg

妙見の森ケーブルのケーブル山上駅から徒歩約5分のところ。




上りリフト
w2023-1008CIMG0057.jpg

索道の下にも花々が。



妙見山乗り場
w2023-1008CIMG0085.jpg

ここから妙見山山頂へはここから。



下りリフト
w2023-1008CIMG0091.jpg

下りの方が若干スリルがありますね。




能勢電鉄 妙見の森リフト

区間:ふれあい広場~妙見山
営業キロ:0.6km
最急勾配:17°
平均勾配:8°
搬器数:146個(1人乗椅子式)
運転速度:0.8m/sec
高低差:87m、妙見山のりば=標高587m、ふれあい広場のりば=標高500m
駅数:2駅
所要時間:12分
普通運賃:大人片道¥400 大人往復¥800


テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2023/11/02(木) 23:49:07|
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能勢電鉄妙見の森ケーブル C形1・2

今年12月4日に廃止される妙見の森ケーブル。

使用されるのはC形1号車「ほほえみ」と2号車「ときめき」の2両です。
昭和35年の再開業時にナニワ工機にて新造されました。



w2023-1008CIMG0136.jpg

1号車「ほほえみ」



w2023-1008CIMG0029.jpg

2号車「ときめき」




撮影:R5.10.8 黒川駅




C形1・2

製造年:昭和35(1960)年
台車:日立製
巻上機:75kW
製造所:ナニワ工機
製造数:2両

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  1. 2023/10/31(火) 23:55:19|
  2. 地方私鉄
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能勢電鉄妙見の森ケーブル

能勢電鉄が運営する妙見の森ケーブルがきたる令和5(2023)年12月4日に廃止されます。
(営業は12月3日まで。)
同時に妙見の森リフトとバーベキュー施設などを含めた妙見の森関連事業の営業が終了されます。

妙見の森ケーブルのルーツは大正14年に開業した妙見鋼索鉄道下部線で、昭和19年に戦時不要
不急路線として廃止。
それが、戦後昭和35年に能勢電気軌道の手によって復活されたものです。
(妙見鋼索鉄道上部線はリフトによって復活)

しかし近年の厳しい経営状態と施設の老朽化により廃止が決定しました。




w2023-1008CIMG0140.jpg
麓の黒川駅
最寄りの能勢電鉄妙見口駅より1.4km徒歩20分。
連絡の阪急バスでは約5分。




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黒川駅には「ほほえみ」が停車中。





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中間点の離合風景。




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ケーブル山上駅
有料の足湯設備を併設。
妙見の森リフトはここから約200m坂を進んだところが乗り場。




天気が悪い中ですが、仲間たちと訪れました。
3連休の中日でしたが意外と沢山の行楽客で賑わっており黒川駅の駐車場も満車。
ケーブルカーも時間によっては満員で発車して行きました。



能勢電鉄妙見の森ケーブル
路線距離(営業キロ):0.6km
軌間:1435mm
駅数:2駅(起終点駅含む)
高低差:229m
最急勾配:424‰(約22°58′)
最緩勾配:151‰



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  1. 2023/10/13(金) 23:35:56|
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有田鉄道キハ58001、58002


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キハ58001 H1.8.14 金屋口



有田鉄道キハ58001、58002は、元富士急行のキハ58001、58002で昭和50年に僚車のキハ58003
共に譲渡されてきました。
国鉄キハ58形と同一形態でしたが、有田鉄道入線時に便所・洗面所を撤去し立席スペースとし、
全線平坦線のためエンジンも1基とされました。

主に通学時間帯の2連(時には3連)に使用されました。

その後、旅客の減少によりレールバスのハイモ180-101が入線すると、2両とも平成6年に廃車となりました。




wS-043N-img025.jpg

キハ58002+キハ58001 H2.10.20 紀勢本線 湯浅




有田鉄道キハ58001、58002

製造年:昭和36(1961)年
譲渡年:昭和50(1975)年
廃車:平成6(1994)年
台車:DT22H
機関出力:180PS×1(DMH17H)
製造所:日本車輛


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  1. 2023/07/26(水) 22:43:01|
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