今日10月28(日)に京阪寝屋川車両基地で開催されている「ファミリーレールフェア2007」に行って来ました。
時間は10:00〜16:00まで。
モ8617が会場に到着したのは9:35頃。グラウンドで入場待ちの列に並びます。と、すぐに列が動き始めました。時間前に入場できるようです。
まず、グッズ販売のコーナーへ。
今年はめぼしいものがあまり無く、イベント限定の記念Kカードも無し。それでも購入待ちの列は続き、約10〜15分待ちかと。
京阪と京阪百貨店のブースでお買い物をし、次は京阪バスの展示へ。

新宿・渋谷行き新型バスの展示。
グッズの販売も展示場所で行われていましたが、1/150ダイキャストバス(バスまつりで発売されたやつ)と目覚ましバスの2種のみ。
余談ですがダイキャストバスのほうはメーカー一般販売の予定日がさらに伸びましたので現状、イベントでの入手しか出来ない状態です。
また今年は1900系と3000系が撮影用に展示されています。

終日完全逆光なわけでorz
工場建屋内でも数々の催し物が用意されています。
なかでも車両工場ならではのものはクレーンによる車両吊り上げでしょう。
今日は9005号車が空中を舞いました。

そして別棟での鉄道模型運転会。

あの色の変なマイクロの3000系も高速で走ります。
Nゲージのほか、HOゲージ、GOGOトレインも運転されていました。
今年は目玉となるグッズが無く(鉄道の日記念のKカードの販売も無し)鉄道部品の販売も1時間ほどで待ち時間が無くなり自由入場となったようです。
毎年同じイベントが開催されていますのでややマンネリ化の傾向がありますな。
しかし、このイベントでしか公開されない「びわこ号」の展示や職員の皆さんの親切な対応が心に残るイベントかと思います。
モ8617は昼までで退散しました。
オマケ

京阪寝屋川車両基地社員食堂のてんぷらそば。¥300。
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- 2007/10/28(日) 14:48:08|
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H13.6.16 京阪本線 関目
京阪1000系は昭和52年(1977年)に登場。7両編成6本の42両が製造されました。
車体は昭和42年〜45年(1967〜1970年)に製造された旧型車の機器流車700系の鋼体を冷房改造のうえ使用。下回りは5扉車5000系に準じた機器を新製。
名目は川崎重工による新造車ですが、実質は700系の更新改造車と見ることができます。
登場後は2200系、2400系と共に普通から急行までの運用に活躍。
平成3年〜7年(1991年〜1995年)にかけて車体改修工事が行われ、制御方式の変更も行われました。
現在も独特の窓配置の車両として活躍中です。
車体改修工事前

H6.6.11 京阪本線 大和田
1001ほかの7連は大阪花博開催時に花博塗装車「はな号」となっていました。

H2.6.23 京阪本線 森小路
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- 2007/02/09(金) 04:42:34|
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現在京阪線で一番古い営業車となった元特急車の1900系です。
1900系の本流は昭和38年(1963年)に淀屋橋乗り入れと共に造られた車両ですが、昭和31年(1956年)から製造された1810系17両も1900系に編入され合計で45両となりました。
当時は、クロスシートのテレビカーとして特急として活躍。昭和46年に冷房付きテレビカーの3000系が登場すると順次3扉化され一般車化。
その後、1900系も冷房化され長い間第一線で活躍してきましたが今年5月までに35両が廃車となり現在は5両編成2本の10両が残るのみです。
今年はその1810系からの編入車が登場して50年。それを記念して50歳の車両を連結した編成を往時の特急塗装に変更。ヘッドマークも取り付けられています。
なお、上の写真の前から2両目と4両目が50歳の車両です。
H18.10.7 京阪交野線 私市
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- 2006/10/08(日) 21:45:34|
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三条通りをごろごろ走っていた、京阪京津線の三条〜御陵(みささぎ)が廃線になって9年。
今回はその京阪京津線で活躍した80形です。
80形は昭和36年(1961年)にそれまでの旧型車を置き換えるために登場。京津線の普通列車用で、併用軌道上に停留所が存在するためステップを装備。両運転台形、ポール集電、空気ばね台車装備、回生ブレーキおよび発電ブレーキを常用。全部で16両製造されましたが最後の3両(94〜96)は片運転台形で製造されました。製造所は近畿車輛で80形特有の塗装も近畿車輛側が提案したといわれています。
その後、2両固定化、パンタグラフ化、冷房化などが行われ、外観はかなり鈍重なものとなりました。
平成9年10月に京都市営地下鉄東西線の開通に伴い京津線の三条〜御陵間は廃止。残った京津線の御陵〜浜大津間、及び石山坂本線は架線電圧の1500V昇圧が行われ、80形はすべて廃車となりました。当時は福井鉄道あたりに譲渡されるのでは、という噂もありましたが、結局NPO法人が錦織車庫内で保存している82号車のみが残っています。
H9.7.19 京阪京津線 東山三条〜蹴上
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- 2006/09/13(水) 22:44:53|
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京阪3000系は昭和46年から製造された特急用ロマンスカーで京阪伝統のテレビカーであり当初から冷房付きで登場し58両つくられました。
登場時から料金不要の特急車ではトップクラスの居住性を誇りました。その後、後継特急車8000系の増備で廃車が進みましたが大井川鉄道に2両富山地方鉄道に16両譲渡され活躍しています。
一方、京阪にも現在8両が残り車体更新およびダブルデッカー車の組み込みが行われ8000系にまじり第一線で活躍しています。とくにダブルデッカー車は8000系への組み込みへの流布となりました。
一時期(8000系登場後)正面のほろ枠が撤去されてしまい間抜けな印象(失礼!)になってしまいましたが、更新時にほろ枠っぽい銀のふちが取り付けられ美しい外観によみがえりました。
H14.10.12 京阪本線 関目
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- 2006/08/15(火) 12:20:41|
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