今月の特集は「国鉄特急スピリット」ということで、かつての国鉄特急の全盛期が誌面上で再現されています。
もともとは、「鉄道の殿堂入り特急」ということで予告されていましたが、「企画が進むにつれ、ベテランファンから寄せられたかつての記録を前にすると、全盛期の姿のみを再現してまとめるのが、この際の最善策ではなかろうか(カレチより)」ということで古い写真ばかりの構成になったようです。
しかも、昭和45年(1970年)10月1日ダイヤ改正以前に誕生した昼行特急に限るという「?」付きの条件が課せられています。
(古い写真ばかりというのは、それは、それで、良い面もあるのですが…)
新車ガイドは、E531系グリーン車と、阪神1000系。
他に読み物として、201系からE233系への全面置き換えがはじまる中央線快速の車両にスポットをあてた「中央快速線ものがたり〈前編:101系の時代〉」が目に付きます。
ニュースページでは、各地のちょっとしたイベントの話題(鉄道の日イベントや、さよなら運転)、車両関連(塗装変更や特別運転)の話題などが、良さげですね。
今月号も特別付録として「2007年車両メモカレンダー」が付いています。
個人的には、先月号のJR西日本103系の現況や私鉄関連の各記事の内容が楽しめたので、今月号の内容は少し期待はずれの感がありますねぇ。
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テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用
- 2006/12/21(木) 22:40:37|
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