トミーテックの鉄道コレクションシリーズよりオープンパッケージで「長野電鉄2000系 3両セット(冷房車A編成新塗装)」が発売されています。
開封して中身を並べてみます。

鉄コレでは初めての3両編成セット。
付属品は動力用台車枠3両分、先頭車用スカート2個、アンテナ大・小各1個、専用ステッカー、そして毎回いらない観賞台3個。
ちなみにスカートはD編成を再現するときにだけ使用します。

車両は左からモハ2001(床下の刻印は077)、サハ2051(同078)、モハ2002(同079)。
長電2000系は鉄コレ第5弾でりんご塗装非冷房仕様で製品化されていますが、今回はただの塗り替え品ではなく新規に金型を起こして造られているようです。

車両先頭部・端面を並べてみます。モハ2001の赤塗装のかすれが見られます。orz
それではモハ2001の今回のセットのものと第5弾のものとを比べてみましょう。


塗装の変更はもちろん、屋根上にはクーラーが載り、その塗装で目立ちませんが車体側面の窓もユニットサッシになっています。
また、台車もNA-4PからFS510に変わっていますね。
先頭部正面です。

正面では今回のセットのものは目立ちにくいです前照灯がシールドビームになっています。
また、微妙にワイパーが変わっていたりします。
実車の長電2000系は登場後50年を迎えており、在籍した3両編成4本のうち半数の2本6両が姿を消しています。
ただ、Nゲージの世界では今回の鉄コレに加えマイクロエースからも現在運転中の姿の2種が発売されており末永く走り続けることでしょう。(マイクロ製品の出来はともかく)
テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用
- 2008/07/21(月) 23:58:00|
- Nゲージ鉄道模型
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