
昭和63年(1988年)から製造された神戸・宝塚線用のVVVFインバータ制御車の8000系です。
車体は2000系以来の阪急スタイルですが前面デザインを変更。額縁付きスタイルとなりました。また、車両全長は19mと従来車と変わりませんが連結器部分を短くして車体をわずかに長くしています。車体肩部は京都線特急車6300系のようにアイボリーに塗装され単調なあずき色の車体にアクセントをつけています。
客室窓もわずかに大きくなり、パワーウィンドーを採用。
客室内の木目プリントは従来のものより色彩が濃くなり一層高級感を醸し出しています。
車内はロングシートが基本ですが8両編成の8002F〜8007Fの三宮・宝塚寄り2両は扉間に転換クロスシートが採用されています。
その後増備の8033F(2連)からは前面デザインがくの字形に傾斜したものになり、さらに8040F(2連)からは正面車番が電照式になり窓ガラス下部へ納められました。
現在、8連10本、増結用2連9本の98両が在籍しています。
H7.9.21 阪急宝塚線 川西能勢口〜雲雀丘花屋敷
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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用
- 2006/11/09(木) 22:04:56|
- 阪急
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| コメント:8
こんにちは。もうすぐルミナリエの季節ですね!
2001のルミナリエの時に見た記憶がありますが乗れませんでした。残念。
木目は117系もそうだったような。でも不思議と高級感は漂って来なかったw。
- URL |
- 2006/11/11(土) 12:08:24 |
- inkline #-
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inklineさん、いらっしゃいませ!
117系の濃い木目はシックな感じがしてまだ良いと思いますよ。
本当に、25年ほど前の近鉄や南海の車内の木目(略
モ8617はルミナリエに行ったことが無いのですよ。
話によるとかなりの人ごみに巻き込まれるそうで…
- URL |
- 2006/11/11(土) 20:58:49 |
- モ8617 #-
- [ 編集]
以前、会社から帰宅中、梅田で「日生エクスプレス」で入線した8000系をぼんやり眺めていたら、乗客を降ろした後、クロスシートが一斉に転換されてびっくり。
8000系にも転換装置があるのか?とモ8617さんにメールで問い合わせたことを思い出しました。
通勤で乗っている身からすると、車内の木目は色あせるとムラになって目立つのですよ。
- URL |
- 2006/11/12(日) 04:35:01 |
- 追手気堀 #-
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阪急の内装はやはりこれでんな〜。
しかし一部の3000系列では目を覆いたくなるほどの
化粧板のもんもあります。9000系2編成目は総ヒノキ
作りの内装はどうでしょう?(棺桶かっ)車内のにおいは
最高でっせ〜!
- URL |
- 2006/11/12(日) 19:59:42 |
- 鐡道信号工夫 #-
- [ 編集]
追手気堀さん、いらっしゃいませ!
そうなんです。8000系のクロスシートにも一斉転換装置が着いているのです。
ただ、終端駅でこの装置を使う車掌さんは少ないようでモ8617も数回程度しか見たことがありません。
鐡道信号工夫さん、いらっしゃいませ。
古い車輌の化粧版の日光による日焼けは仕方が無いのかも…
阪急の場合、つやのある濃い色の木目なので余計に目立つのかも。
日焼けや退色のことも考えて、高級感のない木目の化粧板を25年ほど前の近鉄や南海が採用(しつこいので略
- URL |
- 2006/11/12(日) 23:57:20 |
- モ8617 #-
- [ 編集]
阪急 宝塚線 8000系の宝塚寄りの車両 2両が、
阪急 京都線 6300系 同様 転換クロスシートで、
神戸線 8000系 三宮寄り 2両の1部車両が、
転換 クロスシートです。
- URL |
- 2008/08/17(日) 17:08:28 |
- 駿太郎 #-
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